小皿と豆皿 サイズのこと | monotone

2020/07/09 22:12

monotone の松山です。

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。


さて、この "monotone" の掲載商品は主にアンティークのやきもののうつわで、

食器・テーブルウェアとしてお楽しみいただけるもの、

またそのまま飾っていただいたり、花と組み合わせていただける品をご提案しています。

特に小さなサイズの品物を中心にご紹介しています。


最近、小皿類が徐々に増えてきたこともあって、このたび整理して、品名の表記に若干変更を加えました。

品名をご覧いただくだけで、品物のサイズの目安をお伝えすることができ、

お客様にも分かりやすくなればと思っています。


今後は、皿の直径(または長径)を品名欄に併記し、

小さなサイズの皿は次のように分類して表記させていただきます。


・小皿・・・直径(または長径)が 約9~15cm

・豆皿・・・直径(または長径)が 約5~9cm

・姫皿・・・直径(または長径)が 9cmより小さなもの


和食器の場合、尺貫法といって、尺や寸といった単位を用います。

1尺は約30cm、1寸はその10分の1で約3cmとお考え下さい。

尺貫法と照らし合わせて、上記とさせていただきました。

3寸~5寸→小皿、2寸~3寸→豆皿、という具合です。

ただし、他のお店と表現が異なる場合もございますので、どうぞご了承下さい。


うつわはそのデザインや色、形とともに使い勝手のよさやサイズも大切なポイントとなります。

必ずしも大きなものほど高額というわけではなく、小さなものでも稀少なものや人気の高いものもあります。

状態はご愛用いただけることを考えて、なるべくコンディションの良い品を選んでいます。

しかしながら、状態にかかわらず人気の高いアイテムもありますし、

おススメしたい品物は傷の有無にかかわらずご紹介させていただければと思っています。


この "monotone" にて、お気に入りの一品を見つけていただければ幸いです。